Bliss Japan Company
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「Bliss」それは無上の幸福。

コーティング被膜が厚く保護性能に特化した無機硬化型のコーティング剤

屋内保管車用無機硬化型塗装保護用コーティング剤 BC-001
BC-001

1μクラスの厚い被膜を形成し傷埋め効果も高くボディの平滑性を
高めることができる無機硬化型のコーティング剤

※完全硬化後にトップコート剤として「ブリスプロスペック」 を施工して下さい。

無機硬化型ベースコーティング剤
BC-001 5,400円(税込) 30ml

こちらの製品には

  • ・硬化型コーティング専用スポンジ
  • ・硬化型コーティング塗りこみ用クロス
  • ・極細繊維クロス(拭き取り用)が付属します
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塗るクリア塗装がついに登場!屋内保管車用

屋内保管車用無機硬化型塗装保護用コーティング剤 BC-308
BC-001

塗装が傷んできてクリア塗装を吹きなおしたい方に朗報!
マスキングも塗装ブースもコンプレッサーも必要なし

2μクラスの被膜を形成し傷埋め効果も高くボディの平滑性を高めることができます。

膜厚が厚くクリア塗装を重ねたような状態を作り出すことができます。

※完全硬化後にトップコート剤として「ブリスプロスペック」 を施工して下さい。

BC-308はBC-001に比べ膜厚が厚く10年以上経過し
酸化してしまった塗装面の保護に適しています。

無機硬化型ベースコーティング剤
BC-308 7,560円(税込) 30ml

こちらの製品には

  • ・硬化型コーティング専用スポンジ
  • ・硬化型コーティング塗りこみ用クロス
  • ・極細繊維クロス(拭き取り用)が付属します
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無機硬化型コーティングは「ブリス」等の他のコーティング剤に比べ
被膜密度が高く超長期保護が可能ですが傷が入りやすく
汚れを寄せやすくなり雨ジミ等の発生も懸念されますので
単独で使用する場合は屋内保管車両や展示用車両に使用して下さい。

表面保護のために必ず硬化後に「ブリスプロスペック」にて
コーティング保護してください。雨ジミの発生を抑えることができます。

無機硬化型コーティングは表面硬度が低く洗車傷が付きやすくなります。
単独で使用する場合こまめな洗車を必要とする車両に適しておりませんのでご注意下さい。

無機硬化型コーティングBC-001 BC-308施工方法

無機硬化型コーティングはクリア塗装を重ね塗りするような作業となりますので
下地処理作業は丁寧に行って下さい。
また硬化中に水に濡れるとムラが発生しますので施工後24時間は車両を屋内保管して下さい。

1.自動車ボディに洗車・下地処理等を行います。

※無機硬化型コーティングは被膜が厚いので一度施工すると除去にはポリッシャー等が必要となります。

※クリア塗装を重ね塗りするような作業となりますので水垢やピッチ・タール等をコーティング被膜の下に挟みこむと除去が難しくなります。

下地処理作業は丁寧に行って下さい。

また目立つ繊細傷も「ブリスハイブリッドコーティングコンパウンド」を使用して綺麗に除去しておくことで格段に仕上がりが良くなります。

2.「ブリスEBAクリーン」にて洗車・乾拭きを行いボディを脱脂済み乾燥状態にします。

※洗浄・脱脂後に乾拭きしてボディを乾燥状態にして下さい。

※「ブリスEBAクリーン」をお持ちでない場合は、脱脂能力の高いカーシャンプーをご利用下さい。

3.付属のスポンジに塗りこみ用クロスを右画像のように巻いて液剤をボディに塗りこみます。

※塗りムラが発生しないようにまんべんなく塗って下さい。

※エンブレムの隙間等にもしっかり液剤が浸透するように塗るとコーティング強度が上がります。

※モール部分に液剤を塗布しても問題ございません。
ガラス部分に付着してしまった液剤は硬化後に綺麗に除去しましょう。

※ライト等のプラスチックパーツは脱脂ができていないと定着が弱くなりますのでしっかり脱脂作業を行ってから作業して下さい。


4.すぐに付属のクロスで拭き取り平滑性を高めます。

(塗布後すぐに拭き取りますので30cm四方を施工目安として下さい)

※この時点で綺麗に平滑が出せなかった場合は、硬化後に「ブリスハイブリッドコーティングコンパウンド」を使用して平滑にします。

※拭き取りは必ず付属の極細繊維クロスを使用して下さい。

※拭き取りの際、折り返し部がムラになる可能性がございますので必ず1方向に拭きあげて下さい。

※塗り残しがある箇所は、再塗布を行います。

※修正が難しいので絶対に拭き取らないまま放置しないで下さい。

※施工に使用したクロスやスポンジは硬化しますので破棄して下さい。


5.24時間以上、水に濡れないように注意し完全乾燥させることで無機硬化型コーティングが完成します。

※硬化中に水に濡れると硬化が遅くなったりムラが発生する可能性がございますのでご注意下さい。

※BC-308は完全硬化後に「ブリスハイブリッドコーティングコンパウンド」で研磨作業を行いコーティング表面を平滑にしたほうが良い場合がございます。

※塗装酸化が発生している車両はBC-308の液剤を吸い込んでしまいますのでコーティング被膜表面が平滑にならないことがあります。

吸い込みが発生している部分は、BC-308の再塗布再硬化をして下さい。
塗布・硬化を繰り返すことで塗装酸化部にコーティング液剤が浸透して 固着し被膜形成しますので塗装酸化の拡大を抑えることができます。
再塗布を繰り返した場合は「ブリスハイブリッドコーティングコンパウンド」を使用して平滑にします。

※おおよそ一回分の使用量が入っております。硬化型の液剤ですので使用後は長期保管できませんのでご注意下さい。

完全硬化後に「ブリスプロスペック」でコーティングすることをお奨めします。

※無機硬化型コーティング剤は繊細傷が入りやすい傾向にあるので「ブリスプロスペック」の硬質なコーティング被膜で保護することをお奨めいたします。

※無機硬化型コーティングは約24時間で完全硬化します。

※「ブリスプロスペック」の定期メンテナンス剤は「ブリス」「ブリスX」「ブリスNEO」をご利用下さい。 一番上に施工しているコーティングの組成を発揮しますので「ブリス」を施工した場合は、初期撥水性のコーティング被膜となり「ブリスX」「ブリスNEO」の場合疎水性の被膜となります。

※硬化後の洗車時には「ゴールドクロス」等の精度の高いクロスをご利用下さい。

※ボディ表面が柔らかくなるのでメンテナンスに洗車機は利用しないで下さい。

無機硬化型コーティングだけではボディを綺麗に保てない

施工店で使用されていた無機硬化型コーティング剤が使いやすくなり個人向けにも市販されだしました。
弊社製品BC-308のような無機硬化型のコーティングは厚みがありますので塗装面のスポットや傷を埋めたり等の塗装保護することに関して高い効果を発揮するのですが単純にクリア塗装厚が上がることになりますので雨ジミやウォータースポットは通常のクリア塗装面と同様に発生します。

また硬度がプロスペックに比べ低くなることから、こすり傷等も付きやすくなりますので無機硬化型コーティングのみでのボディ保護は、お奨めできません。

屋内駐車、雨天未使用車であれば問題ないのでしょうが通常利用している車両は雨にあたることもありますし、こまめな洗車も必要となりますので無機硬化型コーティングを使用して塗装補修する場合は、完全硬化後に「プロスペック」を使用して表面保護を行って下さい。

無機硬化型コーティングだけではボディを綺麗に保てない無機硬化型のコーティングと「ブリスプロスペック」を施工したボンネットを1週間屋外に放置してから洗車し経過を観察

上の画像は無機硬化型のコーティングと「ブリスプロスペック」を施工したボンネットを1週間屋外に放置してから洗車し経過を観察したところです。

無機硬化型コーティングだけでは雨ジミやウォータースポットが発生していることがわかります。

せっかく時間をかけてコーティングしてもこれでは綺麗に維持していくのが難しくなってしまいます。
屋外駐車の場合は無機硬化型コーティングのみでのボディ保護はできませんので完全硬化後に「ブリスプロスペック」にて表面を保護し雨ジミの残らない状態を作り上げましょう。

無機硬化型コーティングは傷つきやすい…

車両ボディ表面の硬さと平滑性が高くなることで光沢や保護性能が上がることは容易に想像がつく事でしょう。
ボディ表面を硬くすることで傷つきにくくなるだけではなく光沢感も透明度が高く硬質な鋭い光沢に変化していきます。 「B.EBA」シリーズは本物の光沢と保護を求める方のためにテストを繰り返し業界トップクラスの光沢と最上級のボディ状態を作り出すための液剤をラインナップしております。
ここでブリスジャパンカンパニーが提唱する「本物の光沢」「本物の保護」を追求するためのテストデータをご覧下さい。


まず摩擦磨耗試験機(右動画)を使用して自動車ボディ表面の摩擦抵抗や磨耗具合を測定してみます。
自動車ボディ塗装面に垂直加重1000gfのセラミック球圧子を接触させ20mm/sで水平方向にこすりつけてどれくらい抵抗するか(硬さや磨耗具合)を計測していきます。


何も塗っていない新車のボディ塗装面は+400〜-800gfの抵抗力(傷つきやすさ)があります。

これに無機硬化型コーティングを塗って計測してみると±900gfと磨耗具合が大きくなってしまいます。
無機硬化型コーティングは被膜に厚みがあるのですが硬度が低いので何も塗っていない状態よりも摩擦に弱くなってしまい洗車を続けていくことで曇りやくすみを感じるレベルになってしまいます。
しかしながらすでに洗車傷がついていたり酸化してしまった塗装面の保護や傷埋めには研磨しなくても良い簡単にできる最適な補修作業と言えます。

次に自動車ボディに「ブリスプロスペック」を塗った数値を計測してみますと±200gf以下の結果を計測できます。(硬度約9H) 何も塗っていない自動車ボディより大幅に低い数値ですので洗車傷も付きにくくなります。

「ブリスプロスペック」は、無機硬化型コーティングほどの厚みは、ありませんが驚異的な硬度と透明度を出すことができます。

何も塗っていない自動車のボディ塗装面の抵抗力 摺動回数40回

無機硬化型コーティングBC-308 抵抗力 摺動回数40回

ブリスプロスペック 抵抗力 摺動回数40回


無機硬化型コーティングの短所である「硬度の低さ」を「透明度と硬度が高いブリスプロスペック」でコーティングすることでお互いの長所がクローズアップされ傷つきにくいボディと透明度の高い光沢に調整することができます。
無機硬化型コート「BC-001」「BC-308」の完全硬化後に「プロスペック」を上塗りすることで最上級の光沢と保護状態を長期間維持することができます。

プロスペックで表面保護し硬質なボディを作る

何も塗っていない自動車ボディ塗装面に圧子をこすりつけた部分の拡大図

前項でセラミック球圧子をこすりつけ磨耗した部分を拡大して見てみましょう。

何も塗っていない状態の自動車ボディは圧子をこすりつけた部分に、左の拡大図のようにざらつきや傷(磨耗)が発生します。

長期間このボディ塗装面をを使用していくうちにウォータースポットや鉄粉がついたり洗車をすることにより微量なレベルで洗車傷がついて蓄積していきます。
「B.EBA」シリーズでは、この塗装面をいかに長期間、綺麗に保護できるか、またいかに光沢を発揮させるかを考えて開発を進めていきました。


まず究極の光沢のためにこの状態から自動車ボディの平滑度と硬度を限界まで高める方法を考察していきます。

上図の平滑度計測で「何も塗っていない自動車ボディの圧子接触部分」の平滑度は平均2.25μm(Rz=10点平均粗さ)となっておりますが これはミクロレベルで部分的に計測した物ですので実際に使用している車両では光に当たると気になるクモの巣状の洗車傷がもっと深く入っているケースのほうが多いです。

これを平滑にするためにはコンパウンドによる研磨作業で平滑性を整えるか厚みのある無機硬化型のコーティング剤での傷埋め作業が必要となります。
※もちろん研磨してから無機硬化型のコーティングと両方施工するほうが綺麗に仕上がります。


無機硬化型コーティング BC-308 圧子接触部測定

無機硬化型コーティングBC-308を施工したパネルの圧子接触部拡大図を見てみましょう。

施工店等でも愛用されてきた無機硬化型のコーティング剤は膜厚が高く効果期間も約3年と長いため酸化してしまった塗装を保護したりボディの傷を埋め平滑度を高めるには大変効果的な作業ですが硬度が低く洗車傷が残りやすく曇りやすい状態になってしまいます。


無機硬化型のコーティング剤を塗ってから圧子の接触していた部分を測定しますと平均1.96μm(Rz=10点平均粗さ)になりますが粗さは何も塗っていない状態の塗装面に比べて目立つようになってしまいます。
しかしながら酸化した塗装面を保護するには必要な作業となります。

自動車塗装の寿命は使用状況により変動しますがおおよそ10年と言われています。
無機硬化型コーティングを施工することで酸化を抑制し格段に塗装寿命を延ばすことができます。

無機硬化型コーティング剤の最大のメリットは膜厚の厚さによる傷埋め・塗装保護補修効果と効果期間の長さです。
塗装が経年劣化で酸化してしまった(酸化しやすい)車両の塗装補修や洗車傷の多い車両の傷埋めが必要な場合に施工しましょう。

ブリスプロスペック 圧子接触部測定

次に「ブリスプロスペック」の検査数値を見てみましょう。平均0.37μm(Rz=10点平均粗さ)と桁違いの摩擦に対する強さを記録しているのがわかります。
セラミック圧子に加重をかけてこすりつけてもほとんど傷が入らないような理想のボディ硬度になっています。

「ブリスプロスペック」のコーティング膜厚は無機硬化型コーティング「BC-001.BC-308」に比べ薄いので傷埋めにはあまり向いていませんが平滑度や耐摩擦係数が高く最上級の傷つきにくい光沢被膜を形成します。
(効果期間は約1年半です)


このテスト結果からも洗車傷のつきにくい強固なボディ状態にするにはトップコート(一番最後に使用するコーティング剤)は「プロスペック」が適していることがわかります。

無機硬化型コーティングの上に「ブリスプロスペック」を施工することで下のコーティング被膜を保護できるので傷つきにくく硬質に輝くボディを作り上げることができます。
酸化補修の必要のないボディであれば「ハイブリッドコーティングコンパウンド」軽く研磨し下地を整えて「プロスペック」を施工するだけで十分な光沢と保護効果を得られます。

※「ブリスプロスペック」は、無機硬化型コーティングをしていないボディに施工したり、施工店で施工した無機コーティングや市販されている他社の無機コーティングの上にも施工できます。

摩擦が低く滑るボディは汚れがつきにくく傷がつかない!定期メンテナンスの重要性

何も塗っていないボティ塗装面の摩擦係数

自動車ボディの摩擦係数の重要性は、あまり注目されませんが摩擦が低く表面が滑りやすいボディは汚れがつきにくくなり、また汚れがついても落としやすくなります。

摩擦が高いと洗車時にスポンジやクロスでこすることで付いてしまうミクロレベルの繊細傷が多く残り艶落ちが発生し光沢感が落ちてしまいます。
ボディ表面の摩擦を低く傷つきにくいボディ状態を保つことが長期間、光沢を維持していくことにつながっていくのです。

何も塗っていない自動車ボディの塗装表面の摩擦係数は計測100回あたり約0.44μkです。この数値よりも低い状態に持っていくことがボディの保護・光沢の維持につながります。

無機硬化型コーティングBC-308 摩擦係数

まず無機硬化型コーティングの摩擦係数を測ると計測100回あたり約0.07〜0.43μkとなります。
施工直後は、摩擦が低く保護効果の高さを感じますが計測40回目くらいから急激に摩擦係数が上がってしまいすぐに何も塗っていない状態とほぼ同じ数値になってしまいます。(およそ手洗い洗車3〜5回目程度で何も塗っていない状態のボディと同じ摩擦係数になる)

室内保管の車両で洗車をしないでも綺麗に維持できる車両であれば無機硬化型コーティングのみでボディを保護しても問題はないのですが屋外保管や普段から走行している車両では、どうしても洗車が必要となりますのでもっと摩擦係数の低い状態を維持していきたいところです。

ブリスプロスペック 摩擦係数

「ブリスプロスペック」の摩擦係数を計測してみますと計測100回あたり約0.03〜0.05μkと驚異的に摩擦の低い状態を長期間維持できることがわかります。
この状態であれば洗車しても傷つきにくく、また汚れの落としやすいボディになっていると言えます。
特に屋外駐車の車両やこまめに洗車される方には、自動車ボディ表面がこの状態になっていることをお奨め致します。

ブリスX 摩擦係数

普段使用している車両や屋外保管の車両は雨やホコリで汚れてしまいますので定期的に洗車することが必要となります。
最上級の状態を長期間維持するメンテナンス方法として「ブリス」「ブリスX」「ブリスNEO」を洗車時に上塗りし犠牲被膜を作り「プロスペック」のコーティング被膜を守ることも同時にお奨めいたします。(3〜6ヶ月に1回程度)

犠牲被膜を作っておくことで「ブリスプロスペック」のコーティング被膜も長期間ダメージを少なく維持できますので効果期間を延ばすことができ最上級のボディ状態を永く楽しむことができます。

ブリスジャパンカンパニーからの答え・Answer

ここまでの検査数値や試験結果、視認による確認でブリスジャパンカンパニーが導き出した自動車を本当に綺麗に輝かせ塗装を保護する答えとは

一番ベストなボディ状態は塗装面を「ハイブリッドコーティングコンパウンド」で研磨し平滑な状態にしてから「プロスペック」でコーティング保護することです。

「ハイブリッドコーティングコンパウンド」で研磨し水垢や繊細傷を落とし塗装面を平滑にすることで「プロスペック」の定着も良くなり光沢も上がり保護効果も高くなります。
無機硬化型のコーティング剤を使用すると傷が入りやすくなってしまい水垢が付きやすく、また日光照射によるウォータースポットも発生しやすくなってしまいます。


「プロスペック」には十分な保護効果があり被膜を厚くしすぎないことによる透明度の高い光沢感を感じることができます。施工も容易にできコーティング硬化までに水に濡れても問題ないので屋外駐車にも対応し洗車の都度、使用することも可能です。


しかし「プロスペック」によるコーティングのみで完璧にボディを保護できるのは、あくまでも自動車塗装面が傷んでいなければの話です。


自動車のボディは鉄板の上にボディカラーの塗装が塗布され、その上にクリア塗装(透明の塗装)が塗られています。(※ソリッドカラーのボディは塗装色のみを厚めに塗っています。)
経年劣化による塗装酸化や洗車傷等、自動車の塗装表面は綺麗に見える車両でもガタガタに荒れています。

特に塗装が酸化している(ボディ表面に白い粉が噴いている・白い布でボディを拭くとボディカラーが布につく・ボディが水分を吸ってしまう)状態の場合は「BC-308」を利用して早急にボディ保護し酸化を止めないと再塗装が必要となりオリジナルカラーを残すことができなくなってしまいます。

※一般的な自動車のボディ塗装の寿命は約10年と言われていますが使用状況やメンテナンスの方法次第で短くなることもありますし大幅に寿命を延ばすこともできます。

「BlissEBA」製品ラインナップはボディを強固に保護し平滑度を限界まで高めて光沢を上げることを目的に開発されました。プロの施工店と同じ性能の製品を一般ユーザーも使用できるように調整いたしましたので施工は従来の「ブリス」よりも難しく手間もかかりますが強固な保護効果を体感できます。


PROSPEC 硬質なコーティング被膜で光沢&汚れをつきにくく

まず「無機硬化型コーティングBC-308」を使用してクリア塗装に入った洗車傷や酸化部分を埋めて塗装面の補強・保護を行います。
この作業を行うことで繊細傷や酸化スポットの補修を行った綺麗なボディを長期間維持することができるようになり今後の手入れも格段に簡単になります。
(無機硬化型コーティングはある程度の研磨で平滑性を出せる厚みを持たせております)

特に塗装酸化部分を埋めて現状以上に酸化が拡大しないようにする作業は大事な愛車を永く楽しむうえで必須の作業です。ここで手を抜くといずれは塗装がボロボロになり再塗装することになってしまいます。(そのまま放置すると錆が拡がり場所によってはレストア不可能になってしまうこともあります)

オリジナルカラーを守るためにもベースコートの作業は丁寧に行いましょう。
「無機硬化型コーティングBC-001.BC-308」は、厚みに特化したコーティング剤です。
持続期間は長いのですが汚れや傷が付きやすいところがデメリットですので上に「プロスペック」を施工しベースコートやボディを保護します。

「プロスペック」のコーティング被膜厚はベースコートより薄く粒子が細かいのでより細かい凹凸を埋めることができ透明度と光沢感が高くベースコートよりも硬いコーティング被膜を形成できます。
※「プロスペック」は平滑な部分に施工することで最大限の光沢と効果期間が発揮されます。


無機硬化型コーティングで塗装を補強しベースコートの保護と汚れを付きにくくし光沢を出すためのトップコートとして「ブリスプロスペック」を施工することでお互いのデメリットを補うことができます。
日々の洗車メンテナンス時に「ブリス」等で犠牲被膜を作っておくことで最良の状態を長期間維持することができます。
これがブリスジャパンが提唱する本物のボディ保護・光沢付与です。
是非B.EBAシリーズでこの「本物の保護」「本物の光沢」を貴方の愛車でも体感して下さい。

●品名:ブリス超高性能業務用無機硬化型コーティング剤BC-001 BC-308●用途:自動車ボディ用保護光沢剤●成分:ケイ素化合物●容量:30ml
火気厳禁:引火性液体及び蒸気 着火源から遠ざけること 吸入厳禁 危険等級U

使用上の注意:◆水垢等の汚れを落とさずにBC-001 BC-308を使用されると、汚れが落ちにくくなりますので、必ず、使用前に汚れをしっかり落としてください。◆施工直後に水に触れると硬化反応が悪くなります。施工時の天候に注意して施工して下さい。◆よく振ってからご使用ください。◆長期保管はできませんので使い切って破棄してください。◆肌の敏感な方は保護手袋をご使用ください。◆使用後はキャップを完全に閉めてください。◆高温の場所や直射日光のあたる場所には保管しないでください。◆室温で保管してください。◆強風時は使用をさけてください。◆幼児の手の届かない所に保管してください。◆眼に入った場合は流水で15分以上洗眼し、医師の診断を受けてください。◆誤って飲み込んだ場合は、口の中をよく洗浄し、ただちに医師の診断を受けてください。